東芝がおすすめする Windows VistaR Business

※「株式会社リクルート キーマンズネット2007年6月13日掲載記事より転載」
  掲載日: 2007/06/13

ビジネスモバイルに必要な機能を追求した世界最高水準モバイル・ノートPCの真打ち登場!/東芝

 去る5月某日、東芝の青梅事業所に報道・メディア関係者だけを集め、新製品説明会が行われた。東芝関係者によれば、「青梅事業所でプレス説明会を行うのは、実に10年ぶり」という。一体どんなモデルが発表されるのか・・・? 会場は参加者の熱気でむせ返るほどで、業界の期待と興奮の度合いが伺われた。

 メーカ各社がしのぎを削るモバイル・ノートPC市場──先代のSSシリーズでは業界初となる1kgを切る軽量化を果たした東芝だが、ここ数年は大きなモデルチェンジの発表もなく、どちらかといえば静観していたイメージが強かった。しかしそれは、世界最高水準に到達した、この新たなシリーズ発表の布石に過ぎなかったのだ!

 更にPC第一事業部 長嶋氏によると、「Always On」≪常にネットワークに繋がっている≫という時代を見据え、この「dynabook SS RXシリーズ」は、通信インフラが整った際に対応するべくあの3Gや、WiMAXまでをも内蔵できるモジュールなのだと言う。新時代を切り開く先進技術の中には、すでに一歩先の未来があった。


▲このページの先頭へ




 東芝では、国内各社はもとより、米国・欧州などでの徹底した顧客ヒアリングに基づき、ビジネスモバイルに求められる条件を徹底的に洗い出した。そこから、解消すべき不満・不便・不安事項や、解決すべき課題を抽出。『true mobility』という開発コンセプトにまとめ、独自のアイデアと技術で解決したのが、『dynabook SS RXシリーズ』なのだ!

東芝が妥協せずに追求した『true mobility』という開発コンセプト

 中でも、東芝がこだわったのは「軽さ・薄さ・長時間駆動すべてを同時に満たす」こと。これまでのモバイル・ノートPCでは、このうち1つまたは2つを追求すると、もう1 つが犠牲となっていたのが実状だ。しかし、『dynabook SS RXシリーズ』の開発に当たっては、軽さ・薄さは大前提。余裕を持ったハイパフォーマンス(高性能、長時間駆動、豊富なインターフェース、光学ドライブ搭載)はもとより、堅牢性、更にはセキュリティ強化までが盛り込まれているのだ。


▲このページの先頭へ




ビジネスの過酷な要求に応えるべく、モバイルながら堅牢性と高性能を確保

 確かに従来のモバイル・ノートPCでは、「薄さのために堅牢性を保持できない」「軽さのために、能力を犠牲に」「長時間駆動のためのバッテリ部分が出っぱってしまう」といったように、一見使いやすそうでも、実際に持ち運んで使うと様々な不満・不便・不安を感じるものが多かった。東芝の新モデルも外観は非常にスタイリッシュで、ややもすると華奢にすら見える。「妥協せずに開発」とは言っても、結局は「モバイル・ノートPCだから」とどこか妥協しているのでは・・・?などという意地悪な発想が脳裏に浮かぶ。

 そんなこちら側の思いを見透かしたかのように、開発段階で実際に行われた様々な耐久実験が報道陣に披露された。──キーボードを何度も繰り返し叩いたり、フタを何度も開け閉めしたり、手や腕で押しつけたりといった動作を想定した様々なテストを延々と繰り返し、それをすべてクリアしているのだ。・・・なるほど、これなら十分な強度を実現しているというのもうなずける。

 しかも、これだけではない。実用性を追求するために様々な技術的な挑戦が行われ、新境地を開拓しているのだ。





スライド3
『dynabook SS RXシリーズ』の概要

 屋内でも屋外でも見やすい新開発の12.1型 WXGA半透過液晶を採用し、超低電圧版のIntel Core2 Duo U7500(1.06GHz)プロセッサを標準搭載。HDDも2.5インチ80GB/120GB HDDや64GBフラッシュメモリが選べるなど、従来のモバイル・ノートPCのイメージに止まらない高いスペックが印象に残る。メモリも512MB/1GBオンボード(最大1.5GB/2.0GB)の各モデルを揃え、十分な余裕がありそうだ。

 一方、セキュリティ面ではTPMセキュリティチップ、指紋認証を標準装備するとともに、耐衝撃性や強度を格段に向上した堅牢性を実現しており、安心感も高い。──しかも、これほどの高機能を備えながら、世界レベルの軽さや薄さを実現しているというから、驚きだ!

 なお、シリーズ最上位となる「フラッシュメモリ搭載モデル」では、HDD搭載モデルに比べ、振動や落下での耐衝撃性を約2倍にしたのをはじめ、消費電力は12%削減するなど、更なる高性能を実現。そのほかにも、例えば次のような進化を遂げている。

OS起動時間は約24%向上(57sec⇒46sec)
データ転送速度は約10%向上(4.8point⇒5.3point)
*Vista標準搭載のTool=Windows Experience Index測定結果
ディスクを約80%軽量化(約90g⇒約20g)
単体騒音レベルを格段に低減(27dBA⇒0dBA)
「薄さ・軽さ」+「堅牢性・高性能」──相反する要素を両立

 これほどの高機能を実現するには、どのような挑戦があったのだろう?東芝技術陣が総力を結集した成果には、次のようなものがあるそうだ。

薄さ・軽さへの挑戦

プラスチック樹脂より軽量でアルミや鉄に匹敵する強度を持つマグネシウム合金を採用。そして、薄くて軽いボディを実現するために、マグネシウムの超薄肉化技術を開発。
一般的なマグネシウムボディの厚み/0.7mmに対して、
⇒dynabook SS S30/0.5mm ⇒dynabook SS RX/0.45mm

持ち運びを考えた、出っ張りのない薄型ボディ

標準バッテリと同じサイズで長時間駆動を実現する高容量バッテリパックを新開発。PCボディからバッテリ部分が出っ張ることなく、カバンにスッキリ収まるスタイル。

屋外の明るいところでも見やすい半透過型液晶

暗い所でもよく見えるバックライト光源の透過型液晶、明るい屋外でも見やすい反射型液晶、2つの性能をあわせ持つ半透過型液晶を採用。更にバックライトON/OFF機能を搭載することで、省電力も実現。

パソコン携帯時の危険を低減する強度の向上
独自のラウンドフォルム設計やプロテクトラバー配置など、75cm落下にも耐えうる(TUV試験の確認予定値)耐衝撃技術。
軽量化しつつユニットにかかる衝撃を2割低減した、ユニット支持構造設計。
防滴性能の更なる進化

従来比50%の薄型化と80%の軽量化を果たしながら、保護水量を100ccまで向上。水はもちろん、「コーラやコーヒーをうっかり」にも対応できる防滴性能を実現。

デスク作業時の快適性も実現

ケーブル類を常時接続しておけるスリムなポートリプリケータは、接続作業などのわずらわしさを解消。GBイーサ対応のLAN、USB2.0×4、RGB、DVI-Dなどへの接続インターフェース及びセキュリティロックをオールインワンで実現。

──このように、真の実用性を追求・実現した東芝の『dynabook SS RXシリーズ』。使う場所を問わず、様々なビジネスの現場で業務を強力にサポートしてくれそうだ。





このページの先頭へ



このページの先頭へ







製品・サービスの取扱い企業


東芝情報機器株式会社
部署名:PC事業部
住所:東京都江東区豊洲5−6−15 (NBF豊洲ガーデンフロント8階)
URL: http://www.toshiba-tie.co.jp/


掲載企業


株式会社東芝
部署名:PC&ネットワーク社 PC第一事業部
住所:東京都港区芝浦1-1-1
URL: http://www3.toshiba.co.jp/pc/business



掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10009328


このページの先頭へ



「dynabook SS RXシリーズ」ラインナップ「薄い!軽い!長時間使える!」−三拍子揃った実用性を極限まで実現!<本当に使えるモバイル・ノートPC>を体現した、妥協しない東芝の技術力世界最高水準のモバイル・ノートPC、「dynabook SS RXシリーズ」 スライド1 スライド2 スライド4 スライド5スライド6スライド7スライド8