ウイルス・セキュリティ 対策講座
ウイルス感染や不正アクセスを防ぐためにやるべきこと
ウイルス対策ソフトをインストールする
プレインストールのウイルス対策ソフト、プロバイダーから提供されるサービス、店頭で販売されているパッケージのいずれかをインストールし、 常に最新の状態にしておきましょう。
ウイルス対策ソフトについては以下のWebサイトを参考にしてください。![]()

- ウイルスバスター情報サイト for TOSHIBA(トレンドマイクロ株式会社)
- マカフィー株式会社(マカフィー株式会社)
- 株式会社シマンテック(株式会社シマンテック)
ファイアウォールを有効にする
ファイアウォールは、コンピューターをより強力なセキュリティで保護するためのものです。 他のコンピューターから送信される情報を制限することで、 不正にコンピューターに接続しようとするユーザーやウイルスなどに対する防衛線となります。
Windowsファイアウォールを有効にする方法については、以下のページをご覧ください。
- Windowsファイアウォールの設定方法<Windows(R)7>【動画手順付き】
- Windowsファイアウォールの設定方法<Windows Vista(R)>【動画手順付き】
- Windows(R)XP SP2の新セキュリティ機能「Windowsファイアウォール」について
ウイルス対策ソフトにファイアウォール機能がある場合は、複数のファイアウォール機能が両方有効になっていると、 お互いの動作に影響して、機能を充分に発揮できない可能性があるため、「Windowsファイアウォール」が無効になる場合があります。
Windowsとアプリケーションソフトウェアの更新を定期的に実施する
「セキュリティホール」の危険性をご存じですか?
(トレンドマイクロ株式会社提供)![]()
ウイルスなどのマルウェアには、OS(Windowsなど)のセキュリティ上の弱点「セキュリティホール」を狙ったものが多くあります。 OSのアップデート(Windows Update・Microsoft Update)を定期的に行ない、OSを常に最新の状態にしておきましょう。
OSを最新の状態にする方法については、以下のページをご覧ください。
- 「Windows Update」とは?<Windows(R)7>
- Windows Updateとは?<Windows Vista(R)/Windows(R)XP/Windows(R)2000/Windows(R)Me>
「セキュリティ教本」(トレンドマイクロ株式会社提供)![]()
多くのユーザーが利用するソフトウェアのぜい弱性を狙ったものも多く、 特に「Java Runtime Environment」、「Adobe Reader」、「Adobe Flash Player」、「Adobe Acrobat」などは更新しておきましょう。
セキュリティ対策状況を確認する
Windows(R) 7は「アクションセンター」で、Windows Vista(R)とWindows(R) XPは「セキュリティセンター」で、お使いのコンピューターのセキュリティ対策状況を確認することができます。
「アクションセンター」、「セキュリティセンター」について詳しくは以下のページをご覧ください。
- 「アクションセンター」について<Windows(R)7>
- 「Windows セキュリティセンター」について<Windows Vista(R)>
- 「Windows セキュリティセンター」について<Windows(R)XP>
むやみにWebサイトへアクセスしない
悪質なWebサイトの場合、アクセスしただけでウイルスに感染する場合があります。興味本位でむやみにWebサイトへアクセスしないようにしたり、セキュリティーソフトに搭載されている「Webサイトの安全性を確認する機能」を有効に活用するようにしましょう。
“見ただけでウイルス感染”安全に見えるWebサイトにも潜む「地雷」(トレンドマイクロ株式会社提供)![]()
Webサイトの閲覧でウイルスに感染させる手口の例や、防ぐポイントについては、以下のページをご覧ください。
身に覚えのないメールは開かない
メールを利用してウイルスに感染させる手口には、ウイルスファイルを添付する、 メールに記載したURLからウイルスを仕込んだWebサイトにアクセスさせる、などがあります。 身に覚えのないメールは開かない、怪しい添付ファイルが付いたメールは開かない、などの心がけが重要です。
メールに書かれたURLにアクセスしたら即感染!
添付ファイルはなくとも、ウイルスの餌食に…
(トレンドマイクロ株式会社提供)![]()
メールを利用してウイルスに感染させる手口の例や、防ぐポイントについては、以下のページをご覧ください。
持ち主のはっきりしないUSBメモリは使用しない
USBメモリを媒介として感染するウイルスも増えており、インターネットやメールを利用していなくても、注意が必要です。 「USBメモリに入っているファイルは、必ず出所を確認する」、「USBメモリの自動再生を無効化しておく。」などの対策が重要です。
USBメモリで広まるウイルス(トレンドマイクロ株式会社提供)![]()
感染の仕組みや被害、具体的な対策方法については、以下のページをご覧ください。
注:
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