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dynabook.comトップ > サポート情報 > ご使用にあたってのお願いとご注意

ご使用にあたってのお願いとご注意

ご使用の際の重要な情報や、製品を安全に お使いいただくために、守っていただきたい事項を記載いたしました。


パソコンの廃棄・譲渡時のハードディスク上のデータ消去に関するご注意

パソコンの中のハードディスクという記憶装置に、お客様の重要なデータが記録されています。
従って、そのパソコンを譲渡あるいは廃棄するときには、これらの重要なデータ内容を消去するということが必要となります。
パソコンの廃棄・譲渡時のハードディスク上のデータ消去に関する注意事項の詳しい内容につきましては、記載のURLをご覧ください。
「パソコンの廃棄・譲渡時のハードディスク上のデータ消去に関するご注意」
http://dynabook.com/pc/eco/haiki.htm


パソコンのパスワードに関してのご注意

BIOSの設定画面やユーティリティを使用してハードウエアパスワードを設定した場合は、忘れた時のために必ずパスワードを控えておいてください。
登録したユーザパスワードを忘れてしまって、コンピュータを起動することができなくなった場合は、使用している機種を確認後、近くの保守サービスに依頼してください。パスワードの解除を保守サービスに依頼する場合は有償です。
HDDパスワードを忘れてしまった場合は、ハードディスクドライブは永久に使用できなくなり、交換対応となります。この場合も有償です。
また、どちらの場合も身分証明書(お客様自信を確認できるもの)の提示が必要となります。
Windowsのユーザパスワードを忘れた場合はリカバリーとなります。

パソコンの有寿命部品について

パソコンには、有寿命部品が含まれています。
有寿命部品の交換時期の目安は、使用頻度や使用環境(温湿度など)等の条件により異なりますが、通常使用した場合、1日に約8時間、1ヵ月で25日のご使用で約5年です。上記目安は あくまで目安であって、故障しないことや無料修理をお約束するものではありません。
なお、24時間を超えるような長時間連続使用等、ご使用状態によっては早期に あるいは製品の保証期間内でも部品交換(有料)が必要となります。

対象品名

本体液晶ディスプレイ*1、ハードディスクユニット*2、ソリッドステートドライ ブ(SSD)*2、CD/DVDドライブ*2、フロッピーディスクドライブ*2、キーボード、 タッチパッド、マウス*3、冷却用ファン、ディスプレイ開閉部(ヒンジ)*4、AC アダプタ

*1 工場出荷時から画面の明るさが半減するまでの期間。
*2 それぞれ内蔵されているモデルが対象です。
*3 付属しているモデルが対象です。
*4 液晶ディスプレイを開いたときに固定するための内部部品です。


社団法人電子情報技術産業協会
「パソコンの有寿命部品の表記に関するガイドラ イン」について http://it.jeita.or.jp/perinfo/committee/pc/0503parts/index.htmlOthersite

液晶ディスプレーのドット抜けに関して

TFTカラー液晶ディスプレイは非常に高度な技術を駆使して作られております。 非点灯、常時点灯などの画素(ドット)が存在することがあります(有効ドット 数の割合は99.99%以上です。有効ドット数の割合とは、「対応するディスプレ イの表示しうる全ドット数のうち、表示可能なドット数の割合」です)。また、 見る角度や温度変化によって色むらや明るさのむらが見える場合があります。こ れらは、故障ではありませんので、あらかじめご了承ください。

バッテリパックを使用するときの重要事項

【危険】

  • バッテリパックは、必ず本製品に付属の製品を使用すること
    寿命などで交換する場合は、別紙の『dynabook ****(お使いの機種名)シリーズをお使いのかたへ』に記載されている、指定の東芝製バッテリをお買い求めください。
    指定以外の製品は、電圧や端子の極性が異なっていることがあるため発熱、発火、破裂のおそれがあります
  • バッテリパックは指定充電方法以外にて充電しないこと
    必ず付属のACアダプタを使用し、付属の取扱説明書に記述されている指定方法で充電してください。
    指定以外の充電方法で充電すると、発熱、発火、破裂することがあります。
  • バッテリパックを分解・改造しないこと
    分解・改造すると、発熱、発火、破裂の原因となります。
    指定以外の製品や、分解・改造したものは、安全性や製品に関する保証はできません。
  • バッテリパックを火中に投下する、火気に近づける、加熱する、あるいは高温状態で放置しないこと
    火中に投下したり、火気に近づけたり、加熱(電子レンジなどを含む)したり、あるいは高温状態で放置したりすると、発熱、発火、破裂することがあります。
  • バッテリパックを落下させる、ぶつける、先のとがったもので力を加える、強い圧力を加えるといった衝撃を与えないこと
    パソコンに装着した状態や単体での落下などの衝撃によるバッテリパック内の電池や回路基板の損傷によって、発熱、発火、破裂することがあります。
    バッテリパックに衝撃を与えた場合(本体に装着した状態で落下した場合なども含む)、あるいは外観に明らかな変形や破損が見られる場合には、使用をやめてください
  • バッテリパックに変形、変色、割れ、ヒビ、サビ、液漏れなどの外観の異常、あるいは異臭、発熱などの異常がある場合には使用しないこと
    そのまま使用すると、発熱、発火、破裂のおそれがあります。
    点検・修理をお買い求めの販売店またはお近くの保守サービスに依頼してください
  • バッテリパックの金属端子のショート(短絡)や水、コーヒー、ジュースなどの液体で濡らさないこと

【注意】

  • バッテリパックの充電温度範囲内(5〜35℃)で充電すること
    充電温度範囲内で充電しないと、液もれや発熱、性能や寿命が低下するおそれがあります。
  • バッテリ駆動時間が短くなった場合には、純正の新しいバッテリパックと交換すること
    バッテリパックは消耗品です。駆動時間が短くなったバッテリパックでは、内部に使用されている電池の消耗度合いにバラツキが発生している可能性があります。
    電池の消耗度合いにバラツキがあるバッテリパックをそのまま使用し続けると、障害が発生することがあります。
    バッテリ駆動時間が短くなった場合には、純正の新しいバッテリパックと交換してください。
  • バッテリパックを保管する場合は、できるだけ湿度の低い冷暗所で保管すること。また、子供の手の届かない場所に保管すること
    バッテリパックを長期保管するときには、過放電を防止するために、半年に1回くらいの割合で、50%程度の充電をしてください。
    保管時は、ビニール袋などに入れて端子のショートが起こらないようにし、ダンボールなどの電気を通さない箱に、バッテリパックが重ならないように入れてください。
  • ごみ廃棄場で処分されるごみの中にバッテリパックを捨てないこと
    リチウムイオン電池は、「資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)」により、回収・再資源化が求められております。バッテリパックを処分する場合は、各自治体の条例または規則に従ってリサイクルするか、リサイクル協力店へお持ちください。

3D映像の視聴に関するご注意

【禁止】

  • 光過敏の既往症のある人、心臓に疾患のある人、体調の悪い人は3D映像を見ない
    症状悪化の原因となることがあります。
  • 3Dグラスを傾けて装着したり、横たわって視聴したりしない
    正常な3D映像が見られなくなるため、目の疲れや視力低下の原因となることがあります。
    3Dグラスをかけた両目(を結ぶ線)がなるべく水平になる状態でご覧ください。

【指示】

  • 本人あるいは家族にてんかんの病歴がある場合、医療機関にご相談の上、3D映像を見る
    一部の人は、強い光が点滅するテレビ番組やビデオゲームなどで、てんかんのような発作を起こすことがあります。
    次に該当する人は、医療機関にご相談の上、3D映像を見てください。

    • 医療機関に相談が必要と、保護者が判断したお子様
    • てんかんの病歴を持っている人、てんかんの病歴を持つ家族がいる人
    • 強い光が点滅する画面効果によって、てんかんのような発作を起こした、あるいは感覚に異常をきたした経験がある人
  • 3D映像を見ているとき、次の症状に気づいたら3D映像の視聴を中止する
    てんかんの病歴がない人でも、強い光の点滅で発作を起こす可能性があります。

    • 動かしているつもりがないのに体が動く、目や筋肉がぴくぴくする
    • 筋肉がつる
    • 吐き気、めまい、むかつき
    • けいれん、引きつけ
    • 周囲の見えかた、感じかたがおかしくなる、不明瞭になる、わからなくなる
    このような症状に気づいた場合は、その症状が完全になくなるまで、危険を招くおそれのある行為(自動車の運転など)をしないでください。
    3D映像の視聴を再開する前に、医療機関にご相談ください。
  • 3D映像の視聴年齢は6歳以上を目安にする
    お子様が3D映像を見ると、視機能の発達に障害を与える原因となることがあります。
    保護者の方の管理のもとに、お子様の様子に注意を払い、視聴の可否判断や時間制限などをしてください。
  • 3D映像を見ているときに、感覚に異常を感じたり、疲れを感じたり、気分が悪くなったりしたときは、見るのをやめる
    頭痛、目の痛み、視界のぼけ、数秒以上にわたって物が二重に見えるなどの症状が消えない場合も、3D映像を見るのをやめてください。
    そのまま見続けると体調不良の原因となることがあります。
  • 長時間の視聴は避け、適度に休憩をとる
    長時間の視聴は目の疲れや視力低下の原因となることがあります。
    3D映画などの場合は1作品の視聴を目安に休憩をとってください。
    3Dゲームなどの場合は、1時間に1回を目安に適度に休憩をとってください。
  • 周囲の人や物に注意する
    3D映像視聴中に距離感を誤って手を伸ばしたり、3D映像を実際の物と間違えて急に身体を動かしたりすると、周囲の人にけがをさせたり、周囲の物を壊してけがをしたりする原因となることがあります。
    周囲に壊れやすいものを置かないようにして、不用意な動作をしないでください。
  • 3D映像を見るときは、3Dグラスを装着する
    3Dグラスを装着しないで映像を見ると、目の疲れや視力低下の原因となることがあります。 指定の3Dグラスを装着してください。
  • 近視の人、遠視の人、左右の視力が異なるひと、乱視の人は、視力矯正メガネなどの装着で視力を矯正したうえで3Dグラスを装着する
    視力を矯正しないで3D映像を見ると、正常な3D映像にならないことがあり、目の疲れや、視覚異常の原因となることがあります。
  • 3D映像が二重の映像に見えたり、立体感が得られなかったりしたら、見るのをやめる
    そのまま見続けると目の疲れや視力低下の原因となることがあります。
  • ディスプレイから60〜75cm以上離れて3D映像を見る
    これ以上近づいて視聴すると、目の疲れや視力低下の原因となることがあります。

社団法人 電子情報技術産業協会
3DCガイドライン
http://home.jeita.or.jp/ce/3d.htmOthersite

以上


注:Othersite表示のリンク(URL)は社外ページが別ウィンドウで開きます。