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情報番号:006583

 【更新日:2008.07.29】
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Q

「Windows(R)Defender」スパイウェアなどの定義ファイルを手動で更新する方法 【動画手順付き】

対応機種
対象OS Windows Vista(R)
カテゴリ 操作方法, セキュリティ情報,Windowsの操作方法, セキュリティ, 予防/対策
A

回答・対処方法

はじめに

「Windows Defender」は、スパイウェアや悪意のあるソフトウェア、望ましくないソフトウェアから感染しないように検出・駆除するプログラムです。
未知のスパイウェアなどを検出するためには、定義ファイルを常に最新の状態にする必要があります。

ここでは、定義ファイルを手動で更新する方法を説明します。
※自動で更新する場合は、[006582:「Windows(R)Defender」スパイウェアなどの定義ファイルを自動で更新する方法]を参照してください。


【注意】
定義ファイルを更新するにはインターネットに接続している必要があります。

操作手順

  1. [スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[Windows Defender]の順にクリックします。
  2. 「Windows Defender」画面が表示されます。[更新プログラムを今すぐ確認する(K)]ボタンをクリックします。
    (図1)

    ※[更新プログラムを今すぐ確認する(K)]ボタンがない場合は、[ヘルプのオプション]の[▼]→[更新プログラムの確認(K)]をクリックします。
    (図2)

  3. 「ユーザー アカウント制御」画面が表示されます。[続行(C)]ボタンをクリックします。
    (図3)

  4. 通知領域に”更新プログラムを確認しています”とポップアップメッセージが表示されます。新しい定義や更新プログラムを確認し、自動的にインストールされます。
    (図4)

  5. ”Windows Defenderの定義とエンジンは最新です。”とポップアップメッセージが表示されましたら完了です。
    (図5)

    ※すでに最新の状態に更新されている場合は、”Windows Defenderで利用可能な新しい定義や更新プログラムはありません。”とポップアップメッセージが表示されます。
    (図6)

  6. 「Windows Defender」画面の”状態”項目で[定義のバージョン]を確認することができます。
    (図7)

    以上で終了です。

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