はじめに
「Windows Media Player 11」でビデオを再生するとき、プレーヤーのサイズを自動的にビデオのサイズに合わせる方法について説明します。
※一部の該当機種には、「Windows Media Player 11」がプレインストールされていません。「Windows Update」等でアップグレードした場合は以下を参照してください。
※以下操作手順はWindows Vistaを元に作成しています。
上記の手順で、[サイズ変更時にビデオのサイズをプレーヤーに合わせる]と[再生開始時にプレーヤーのサイズをビデオに合わせる]、2つのオプションの設定の組み合わせによる動作の違いは下表の通りです。
| a | b | 説 明 |
| オン | オン | ビデオが最適なサイズ(または設定した割合)で表示されるようにプレーヤーのサイズが自動的に調整されます。 プレーヤーのサイズを手動で変更した場合もビデオのサイズが自動的に調整されます。 |
| オン | オフ | プレーヤーのサイズに合わせて、ビデオのサイズが変更されます。 設定したビデオのサイズの割合は、すべて無視されます。 |
| オフ | オン | ビデオの再生を開始すると、プレーヤーのサイズが変更されますが、ビデオのサイズには影響しません。 ただし、プレーヤーのサイズがビデオのサイズより小さい場合は、ビデオが縮小されます。 ビデオのサイズの割合を設定した場合は、合わせてプレーヤーのサイズが調整されます。 |
| オフ | オフ | プレーヤーのサイズを変更しても、ビデオのサイズには影響しません。 ただし、プレーヤーのサイズがビデオのサイズより小さい場合は、ビデオが縮小されます。 |
※表中のa、bはそれぞれ以下の項目を表します。
a:[サイズ変更時にビデオのサイズをプレーヤーに合わせる]
b:[再生開始時にプレーヤーのサイズをビデオに合わせる]