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情報番号:006089

 【更新日:2008.06.24】
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Q

「Windows Media(R)Player 11」音楽ファイルを再生するとき、複数の曲の音量差を縮小する方法 【動画手順付き】

対応機種
対象OS Windows Vista(R),Windows(R)XP HomeEdition, Windows(R)XP Professional, Windows(R)XP TabletPC Edition, Windows(R)XP Media Center Edition 2004
カテゴリ CD/DVD/TV関連ソフトウェア,Windows Media Player
A

回答・対処方法

はじめに

「Windows Media Player 11」で音楽ファイルを再生するとき、複数の曲の音量差を縮小する方法について説明します。
音量調整機能を有効にすると、音声レベルの異なる複数の曲を再生するとき Windows Media Player が音量差を自動的に調整してくれます。これにより、新しい曲の開始時に、音量を手動で調整する必要がなくなります。

【注意】
「Windows Media Player」の音量調整機能は、WindowsMedia形式またはMP3形式で、音量調整の値が含まれている音楽ファイルでのみ利用できます。


※一部の該当機種には、「Windows Media Player 11」がプレインストールされていません。「Windows Update」等でアップグレードした場合は以下を参照してください。
※以下操作手順はWindows Vistaを元に作成しています。

操作手順

  1. 「Windows Media Player」を起動します。
    ※[スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[Windows Media Player]の順にクリックします。

  2. フルモードで表示します。
    ※フルモードで表示する方法は、[006073:「Windows Media(R)Player 11」プレーヤー画面の表示モードを切り替える方法]をご参照ください。

  3. 「プレイビュー」タスク下の[▼]ボタンをクリックし、表示されるメニューから[拡張設定(E)]→[クロスフェードと音量の自動調整(A)]の順にクリックします。
    (図1)

    ※プレイビュー画面の下部に拡張設定が表示されている場合は、方向ボタンを何度かクリックして目的の設定画面を表示することもできます。
    (図2)

  4. ”クロスフェードと音量の自動調整(A)”画面が表示されます。”自動音量調整をオンにする”をクリックすると、音量調整機能が有効になります。
    ※”自動音量調整をオフにする”と表示されている場合は、すでにオンに設定されています。
    (図3)

    以上で終了です。

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