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情報番号:005825

 【更新日:2008.07.29】
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Q

「Windows(R)Defender」にてコンピュータを自動的にスキャンする方法<Windows Vista(R)> 【動画手順付き】

対応機種
対象OS Windows Vista(R)
カテゴリ セキュリティ情報,セキュリティ, 予防/対策
A

回答・対処方法

はじめに

Windows Defender ではスパイウェアまたは望ましくない可能性のあるその他のソフトウェアを自動的にスキャンすることができます。自動スキャン設定では、頻度・時刻・種類(クイックスキャン・フルスキャン)をスケジュールすることができます。

Windows Defendeのクイックスキャン・フルスキャンについては下記の情報を参照ください。
[005823:「Windows(R)Defender」にてスパイウェアおよびその他の迷惑ソフトウェアをスキャンする方法<Windows Vista(R)>]

【お願い】
※コンピュータをスキャンする前にスパイウェアなどの定義ファイルを最新の状態にしておいてください。定義ファイルを更新する方法は、以下のリンクを参照してください。
 [006582:「Windows(R)Defender」スパイウェアなどの定義ファイルを自動で更新する方法]
 [006583:「Windows(R)Defender」スパイウェアなどの定義ファイルを手動で更新する方法]

操作手順

  1. [スタート]ボタン→[コントロールパネル]の順にクリックします。
  2. 「コントロールパネル」画面が表示されましたら[セキュリティ]をクリックします。
  3. 「セキュリティ」画面が表示されます。[Windows Defender]をクリックします。
    (図1)

  4. 「Windows Defender」画面が表示されます。メニューバーから[ツール]をクリックします。
    (図2)

  5. ”ツールと設定”画面が表示されます。[オプション]項目をクリックします。
    (図3)

  6. ”オプション”画面が表示されます。”自動スキャン”欄の[□ コンピュータを自動的にスキャンする (推奨)(U)]にチェックを付けて、スキャンを実行する頻度、時刻、およびスキャンの種類を選択し[保存(S)]ボタンをクリックします。
    1. ”頻度(Q):”
      [毎日]または[日曜日]〜[土曜日]まで曜日の指定ができます。
    2. ”おおよその時刻(T):”
      [0:00]〜[23:00]まで1時間単位で指定ができます。
    3. ”種類(P):”
      (クイックスキャン)、(フルスキャン)から指定ができます。
    4. [□ スキャンを開始する前に、更新された定義があるかどうか確認する(K)]
      Windows Updateを利用して新しいスパイウェアおよび迷惑ソフトウェアがないか定義ファイルのチェックを行ないます。
    5. [□ スキャンで検出された項目に既定の動作を適用する(Y)]
      オプション画面の”既定の操作”欄で設定された内容が適用されます。
      (図4)

    以上で作業は完了です。

関連情報


以上

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