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EQUIUM 5190シリーズ BIOSのアップデート

更新日: 2008.07.31
対応機種:
対象OS: Windows Vista(R)、Windows(R)XP
カテゴリ: BIOS
バージョン: ILA4STS
ファイルサイズ: 約2.07MB
※対応機種を必ずご確認ください。


 
内容

主な改善点は次の通りです。

■Ver ILA4STS  (2008.07.31)

  • Windows動作中にファンがまれに高速回転して再起動する場合がある現象を改善しました。
ダウンロードモジュール

■モジュールのダウンロードと解凍

  1. 下記にあるモジュール(ファイル)をクリックします。
    対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。

  2. 使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。

  3. モジュールをハードディスクの任意の場所に保存します。(例:デスクトップの上)

  4. ダウンロードしたモジュールをエクスプローラ等からダブルクリックして実行します。
    解凍先が「c:\temp\ila4sts」と表示されるので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。

  5. 「c:\temp\ila4sts」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。
    以降の「アップデート手順」では、モジュールを「c:\temp\ila4sts」フォルダに解凍したとして説明いたします。

対象機種

対象OS

モジュール

バージョン
  

EQUIUM 5190

Windows Vista
Windows XP
ILA4STS.EXE
( 約2.07MB )
ILA4STS ( 2008.07.31現在 )
 

 

注意事項
  • アップデートにはフォーマット済みの2HDフロッピーディスクが2枚必要となります。
  • ネットワーク設定を控えてからアップデートを実施してください。
  • 実行中の全てのアプリケーションを終了させてから行ってください。
  • 不要な周辺機器は取り外した状態で行ってください。
  • BIOSパスワード、HDDパスワードは全て解除してからアップデートしてください。
  • BIOS設定を初期値から変更している場合には、設定を控えてからアップデートしてください。
  • コンピュータの管理者のユーザアカウントでログインして行ってください。
  • BIOS更新には数分かかることがあります。
  • アップデート実行中はキーボードやマウスに触れないでお待ちください。
  • アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。
  • アップデート作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。

この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。
 

 

アップデート手順

※対応機種以外にはご使用になれませんので、くれぐれもお間違えないようご注意ください。
※ネットワーク設定を控えてからアップデートを実施してください。

■「@BIOS設定情報保存用起動FD」の作成

  1. フォーマット済みの2HDフロッピーディスクを書込み可能な状態にしてPCのフロッピーディスクドライブにセットします。
  2. [スタート]ボタン→[(すべての)プログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]をクリックします。
  3. ウィンドウのコマンド入力ラインに次のように入力し、[Enter]キーを押します。
     cd c:\temp\bios\ila4sts
  4. カレントディレクトリが c:\temp\bios\ila4sts> となります。
  5. コマンド入力ラインに次の太字部分を入力し、[Enter]キーを押します。
      c:\temp\bios\ila4sts>FILE2FD cmostool.IMG
  6. BIOS設定情報保存用起動FDの作成が始まります。 「100% 終了しました」と表示され、コマンドプロンプトに戻りましたら、「@BIOS設定情報保存用起動FD」の作成終了です。
     ※誤使用を防ぐために、FDに「@BIOS設定情報保存用起動FD」と記入下さい。

■「ABIOS更新用起動FD」の作成

  1. 上記と別なフォーマット済みの2HDフロッピーディスクを書込み可能な状態にしてPCのフロッピーディスクドライブにセットします。
  2. ウィンドウのコマンド入力ラインに次の太字部分を入力し、[Enter]キーを押します。  
     c:\temp\bios\ila4sts>FILE2FD ila4sts.IMG
  3. BIOS更新用起動FDの作成が始まります。 「100% 終了しました」と表示され、コマンドプロンプトに戻りましたら、「ABIOS更新用起動FD」の作成終了です。
  4. ウィンドウ右上の[X]をクリックして、ウィンドウを閉じます。
    ※誤使用を防ぐために、FDに「ABIOS更新用起動FD」と記入下さい。

■起動ドライブの確認

  1. ご購入時は、起動ドライブとして、「First Boot Device = Floppy」となっています。
    First Boot Device をFloppy以外に変更された場合は、以下の【BIOSセットアップによる起動ドライブの変更方法】の手順で、一旦Floppyに戻してからアップデートを行ってください。  
    ご購入時のままの設定の場合は、21.から作業を続けてください。
  2. 【BIOSセットアップによる起動ドライブの変更方法】 電源をオンにした直後に[Delete]キーを押し続けます。
  3. セットアップ画面が表示されましたら、[Delete]キーを離してください。
  4. 矢印キーで「Advanced BIOS Features」を選択し、[Enter]キーを押します。
  5. 「Advanced BIOS Features」の詳細画面から「First Boot Device」を選択し、[Enter]キーを押し ます。
  6. サブメニュー画面からFirst Bootにしたいデバイスを指定して[Enter]キーを押します。
  7. 詳細画面に戻りましたら[ESC]キーを押し、メインメニュー画面に戻ります。
  8. 「Save & Exit Setup」を選択し、[Enter]キーを押します。
  9. 「SAVE to CMOS and EXIT (Y/N)?」と表示されましたら、[Y]キーを押します。
  10. PCが自動的に再起動 します。

■BIOS設定情報の書き出し

  1. Windowsを終了し、PCの電源をオフにします。(スタンバイ/休止状態からは使用できません。)
  2. 上記で作成した「@BIOS設定情報保存用起動FD」を書込み可能な状態にしてフロッピーディスクドライブにセットします。
  3. PCの電源をオンにします。 「@BIOS設定情報保存用起動FD」から起動します。
  4. 「EQUIUM 5190 BIOS CMOS setup tool」画面が表示されます。
  5. [1]キーを押して「1 - CMOS data download from PC to FD」を選択してください。
    PCのBIOS設定情報がFDメディアにコピーされます。
  6. 「Completed.」と表示されてコピーが終了しましたら、「@BIOS設定情報保存用起動FD」を取り出して電源をオフにします。
    引き続き、下記BIOSのアップデートを実施します。

■BIOSのアップデート

  1. 上記で作成した「ABIOS更新用起動FD」をフロッピーディスクドライブにセットします。
  2. PCの電源をオンにします。 「ABIOS更新用起動FD」から起動し、しばらくすると「Press any key to update BIOS to ILA4STS」画面が表示されます。
  3. [ENTER]キーを押してください。BIOSのアップデートが始まります。
  4. 「BIOS update Complete.」「Please change floppy diskette to CMOSTOOL DISK.」と表示され、アップデート作業が完了し、自動的に電源がオフになります。

    ※ごく稀ではありますが、BIOS適用後、再起動時にCPUファンが高速回転となり電源をオフにできなくなる場合があります。
     この場合、BIOSが正しく更新できていない可能性がありますので以下の操作を行ってください。
     ・電源ボタンを4秒以上押し、電源をオフにする。
     ・再度同じ手順(27.から)でBIOSのアップデートを実施する。
     
  5. 「ABIOS更新用起動FD」をフロッピーディスクドライブから取り出します。
    引き続き、下記の保存したBIOS設定情報の書き戻しを実施します。

■保存したBIOS設定情報の書き戻し

  1. 「@BIOS設定情報保存用起動FD」をフロッピーディスクドライブにセットします。
  2. PCの電源をオンにします。
  3. 「@BIOS設定情報保存用起動FD」から起動します。
  4. 「EQUIUM 5190 BIOS CMOS setup tool」画面が表示されます。
  5. [2]キーを押して「2 - CMOS data upload from FD to PC」を選択してください。
    FDメディアのBIOS設定情報がPCにコピーされます。
  6. 画面右下に「Version ILA4STS」、画面左下に「Completed.」と表示されコピーが終了します。
  7. 「@BIOS設定情報保存用起動FD」を取り出して電源をオフにします。

以上で作業は終了です。
必要に応じてBIOSパスワード、HDDパスワード等の再設定を行なってください。

■BIOSのバージョン確認方法

  1. [スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[ユーティリティ]→[PC診断ツール]の順にクリックします。
  2. [基本情報]タブにある「BIOSバージョン」でバージョンを確認します。「ILA4STS」となっていれば正しくアップデートが完了しています。
  3. 確認後は、[閉じる]ボタンをクリックして「PC診断ツール」を終了してください。
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