
dynabook CX/45F、dynabook CX/47F、dynabook
CX/48F、dynabook CXW/47FW
BIOSのアップデート |
|
| 更新日:
|
2008.08.08 |
| 対象OS:
|
Windows Vista(R) |
| カテゴリ:
|
BIOS |
| バージョン:
|
3.00 |
| ファイルサイズ:
|
bios300.exe ( 約1.49MB ) |
|
※対応機種を必ずご確認ください。
 | 内容 |
|
 |
主な改善点は次の通りです。
■Ver 3.00 (2008.08.08)
-
バッテリー残量が少ない状態の際、ごく稀に充電できない場合がある現象について改善しました。
-
HDD Master Password及びHDD User
PasswordがBIOSセットアップ画面で[F9]を押したときに保持されない場合がある現象について改善しました。
-
BIOSをアップデートした時に画面解像度が小さくなる場合がある現象について改善しました。
-
"0"キーを連続して押したときに正常に"0"キーが入力されない場合がある現象について改善しました。
-
バッテリー残量が5%以下になったとき、バッテリーLEDが点滅しない場合がある現象について改善しました。
-
ごく稀にPCの画面が黒くなり動作が停止する場合がある現象について改善しました。
 | ダウンロードモジュール |
|
 |
■モジュールのダウンロードと解凍
-
下記にあるモジュール(ファイル)をクリックします。
対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。
-
使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。
-
モジュールをハードディスクの任意の場所に保存します。(例:デスクトップの上)
-
ダウンロードしたモジュールをエクスプローラ等からダブルクリックして実行します。
解凍先が「c:\temp\bios300」と表示されるので、そのまま[解凍]ボタンをクリックします。
-
「c:\temp\bios300」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。
以降の「アップデート手順」では、モジュールを「c:\temp\bios300」フォルダに解凍したとして説明いたします。
|
対象機種 |
対象OS |
モジュール |
バージョン |
|
|
dynabook CX/45F (PACX45FLR)
dynabook CX/47F (PACX47FLR)
dynabook CX/48F (PACX48FLR)
dynabook Satellite CXW/47FW (PACW47FLN10W)
dynabook Satellite CXW/47FW (PACW47FLN11W)
dynabook Satellite CXW/47FW (PACW47FLR10W)
dynabook Satellite CXW/47FW (PACW47FLR11W) |
Windows Vista |
bios300.exe
( 約1.49MB ) |
3.00 |
( 2008.08.08現在 ) |
 | 注意事項 |
|
 |
- 必ずACアダプタとACケーブルを接続してください。
-
実行中の全てのアプリケーションを終了させてから行ってください。
-
不要な周辺機器は取り外した状態で行ってください。
-
BIOSパスワード、HDDパスワードは全て解除してからアップデートしてください。
-
BIOS設定を初期値から変更している場合には、設定を控えてからアップデートしてください。
-
コンピュータの管理者のユーザアカウントでログインして行ってください。
-
BIOS更新には数分かかることがあります。
-
アップデート実行中はキーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
-
アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。
- アップデート作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。
この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。
 | アップデート手順 |
|
 |
※対応機種以外にはご使用になれませんので、くれぐれもお間違えないようご注意ください。
※BIOSアップデートの前に、BIOSパスワード(スーパーバイザパスワード/ユーザパスワード)とHDDパスワード(マスターパスワード/ユーザパスワード)は全て解除してから下記作業を開始してください。
※BIOSアップデート前に、BIOS画面での設定及び、Windows上での東芝HWセットアップで設定されている項目について初期値から変更している場合には事前に設定を控えてから下記作業を開始してください。
■アップデート
- [スタート]ボタンをクリックします。
- [検索の開始]の枠に c:\temp\bios300 を入力します。
- WinPhlash.exeを右クリックし、表示されるメニューで[管理者として実行(A)]をクリックします。
(ご使用環境により拡張子.exeは表示されない場合があります。)
- 「ユーザーアカウント制御」の画面では[許可(A)]をクリックします。
- 「Phoenix WinFlash」の画面が表示されましたら、[Flash
BIOS]ボタンをクリックします。
- 「You are about to update your system firmware, Please
note the following;」の画面が表示されます。
全てのアプリケーションを終了していること、ACアダプタとACケーブルが接続されていることを確認して、[OK]ボタンをクリックします。
- BIOSアップデートが始まります。アップデート中はキーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
- アップデート終了後、自動的に再起動します。
以上でアップデート作業は終了です。
BIOS画面、東芝HWセットアップについては初期値となっています。
必要に応じてBIOSパスワード、HDDパスワード、BIOS画面、東芝HWセットアップの再設定を行なってください。
■BIOSのバージョン確認方法
-
[スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[ユーティリティ]→[PC診断ツール]の順にクリックします。
- [基本情報]タブにある「BIOSバージョン」でバージョンを確認します。「V3.00」となっていれば正しくアップデートが完了しています。
- 確認後は、[閉じる]ボタンをクリックして「PC診断ツール」を終了してください。
|